いよいよ本格的な受験シーズンが近づいてきました。
多くの受験生が不安や緊張を抱え、精神的にも不安定になりやすい状況です。
そんな中で受験を控えた女子受験生は特に、「生理と受験が重なったらどうしよう」「生理と重なったら本番で実力を発揮できない」。
生理に対して不安を抱えながら受験に挑んだ経験を持つ人も実は少なくはありません。
どんな状況でも安心して受験に挑めるよう、受験シーズンの生理対策について紹介します。
受験日までにできる生理対策
中学・高校・大学などの受験をするころは、まだ思春期の生理周期が定まらない時期です。
大丈夫と思っていても、規則正しく生理がこない事も多く時期がずれることは大いにあり得ます。
受験に対する精神面でも不安定になり、ストレスや緊張、睡眠不足などによって乱れてしまうことも少なくはありません。
もしもの時に慌てないように事前に準備をしておくことで、安心して試験に挑むことが出来ます。
1.生理用ポーチを用意する
予定日ではなかったり受験と生理がかぶらなかったとしても、必ずお守りとして生理用ポーチを準備、持っていきましょう。
生理用品や替えの下着やカイロ・防寒具、生理痛薬など用意しておくと安心です。
試験中に急に生理が来てしまったら・・・と心配なら、小さなナプキンを朝からショーツにつけておきましょう。
2.ピルを利用し月経日をずらすことも!
数か月前から準備できれば低用量ピルまたは中用量ピルなどを使って、月経日をずらすことができます。ピルはツラい生理痛や、PMS(月経前症候群)を抑えるのにも役立ちます。
人によっては眠気や頭痛・吐き気など副作用が出る場合がありますので、早めに産婦人科医に相談してみてくださいね。
3.周りに相談することで解決策が見つかる時もある
生理に対して不安をかかえていても、なかなか周りに相談できずに悩んでいる人も多いです。
家族や友人など身近な人に相談することによって対処法が見つかったり、不安な気持ちも和らぎます。受験時期だけでなく、これから先何十年も付き合っていく生理だからこそ、ひとりで抱え込まずに生理の悩みを相談できる人をつくることも大切です。
受験日当日の生理対策
試験日に生理がかぶってしまったときでも、試験に集中していつもの力が発揮できるような対策が必要です。
受験日当日は慌てないように会場のトイレの場所を確認し、ナプキンを替えておくと安心です。
座りっぱなしの状態が続く為、ナプキンは大きめの夜用のものを使用しましょう。もちろん何枚か替えも準備。
身体を冷やさないよう、お腹や腰を温めたり、生理痛がつらい場合は我慢しすぎずに早めに生理痛薬(いつも飲んでいるもの)を服用して試験に集中できるようにしておきましょう。
生理痛を緩和するには
生理痛の痛みを和らげるには、身体を温め血流をよくすることが効果的です。
お腹まわりや腰を温めることで辛い痛みが軽減できます。
身体を温めることはリラックス効果も得られるので、試験当日の緊張も和らげてくれます。
腹巻きやレッグウォーマー、カイロなど身体を温めるアイテムを利用して冷えないようにして生理痛を抑えましょう。
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やさしい温熱効果で身体をぽかぽか温めます。
炭100%の繊維から放射される遠赤外線の自然な温もりで、辛い生理の日も身体が冷えません。
さらに、ウエストと脚口はゴムを使わない折り返し仕様なので、締め付け感がなくリラックスできます。
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まとめ
「受験」のときも、悩みのひとつになってしまう「生理」。
生理がきてしまう不安や生理中の身体の不調など、しっかり知識を付けて対策すれば落ち着いて試験に挑むことが出来ます。
大切な試験に集中してベストを尽くせますように。受験生を応援しています。
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